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5.2階部分では、元気のない子供を預かります。

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ちょっと私の子供が写ってしまっていますが、ここが2階です。

具合の悪い子供を預かってくれます。
喘息などのアレルギーのある子供でも、化学物質を極力さけた状態で、預かってくれますので、とても元気になるそうです。

ちなみに、建物以外にも、机や棚などを合板だらけのものを買うと室内の空気が汚染されます。
そこも注意されていますので、親としては安心できますね。

また、クーラーなどの冷房の空気も子供には良くないので、建物の外側にグリーンカーテン、つまり植物によって余計な熱をさえぎる工夫もしています。

患者のことを最優先に考えて、冷房・暖房は使わなくても、快適に過ごせる建物にしています。

子供たちは、ここですっかり元気になって、保育園などに通えるようになるそうです。シックハウスの保育園の場合には、また、具合が悪くなって戻ってくるのでしょうけど・・・

すべての建物が体に負担の掛からないものになればいいのですが、せめて、具合の悪い時に行くクリニックだけでも、このような建築になるといいですね。

■POINT

建物がシックハウスでないことは前提。しかも、購入する机や棚など室内にいれるものに多くの化学物質が含まれる。建築だけでなく、完成後の運用にも気をつけることが大切。

■次回の予告

院内の各所を写真でご紹介します。受付、廊下、階段、ベランダ・・・そして、暖炉!
無垢材ばかりが使われ、「集成材」は使われていません。なぜなら、集成材とは、接着剤でくっつけた材木だからです。どんなに言い訳しても、体に悪くない、といっても接着剤には変わりません。
そんなものは使わない!というポリシーが見て取れるでしょう。
お楽しみに!

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投稿者 医院開業紹介センター :2008年5月24日

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