さて、待合室が無垢材や漆喰で作られているので、患者さんに快適なのは当然のこと、
実は、ずぅーーーと、診察室まで続いています。
院長の診察の机も、一枚板!
本棚もすべて、合板ではなく、無垢の木材で作られています。
てらさわ院長は、最初に建築した医院で働いているときに、とにかく臭い!
化学物質だらけの臭いで、とても働きにくかったそうです。
外部の業者にも、「なんかここ匂いますね~」と言われる始末。
ところが、この診察室は快適。
毎日の忙しい仕事の負荷を減らしてくれます。
■POINT
診察室も、無垢材と漆喰ですべて作ることは可能。
それで、毎日の過酷な院長の負荷が減るのであれば、
とても有効な投資といえます。
■次回の予告
さて、1Fの紹介をしましたが、2Fはなんと具合の悪い子供でも預かってくれる部屋があります。
そこで、シックハウスでないことがとても大切です。ここで元気になって、帰っていくそうです。
次回の子供用ルームも楽しみですね。
天井がものすごく高いです!
投稿者 医院開業紹介センター :2008年5月22日