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医院開業のためのホームページ


「目の前に医院があっても、まずはホームページで医院の様子を見る」

なぜでしょうか?

答えは、「怖い」からです。

だから、こっそりと自宅のパソコンから、あなたの医院の様子を見ているのです。


たとえ、同じ街に住んでいて、毎日目の前を通る人であっても、

「行った事のない医院は怖い」ものなのです。


あなたも、同じ経験があるはずです。


オープンテラスのカフェなら、「外から中が丸見え」なので、いきなり入ることも抵抗がありません。

しかし、「隠れ家的バー」ならどうでしょうか?


「入りたいけど、入れない・・・・そうだ、まずはホームページを見てみよう」

となりませんか?


あなたの開業する医院も同じです。


オープンテラスのカフェのように中身が丸見えではないですよね?

(患者さんも嫌がりますし)


そうなのです。
外から判断できない病院
・・・・しかも、患者は病気なのですからなおさら敏感になっています。


地域にたくさんの患者さんがいるというエリア調査がでたからといって安心できません。

なぜなら「怖くて入れない医院」になってしまうリスクがあるからです。

もちろん、口コミ、紹介があればいいでしょう・・・・・


いえ、あなたは「医院開業」をしているんでしたね。

口コミや紹介は今後の話です。


開業の段階では、ホームページの役割が極めて大切です。

以下、まとめてみました。


目的1:基本の情報がすぐにわかること

・いつやっているのか?→診察曜日、時間を明確にする。目立たせる。
・予約したい       →電話番号を目立たせる。
・場所がわからない  →わかりやすい地図を作る。


目的2:怖いイメージを払拭すること

・誰が診察するか不安 →先生の紹介、顔写真、プロフィールを公開する。
・診療内容が不安    →どんな診療を、どんな哲学で行うのか明確にする。
・医院の雰囲気が不安 →待合室や診察室の写真を公開する。


目的3:医院の特徴を際立たせること

・同じ街の違う医院の方がいいのでは? →医院の特徴を明確にする。


目的4:たくさんの人に見てもらうこと

・誰も見てくれないHP
       →地域用SEO対策をすること(地域名、周辺地域名+キーワード)
・誰も見てくれないHP
       →他の媒体と連動すること(看板、折込広告、ポスティング)

投稿者 医院開業紹介センター :2007年7月24日

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