大きく分けて、病院の資金調達と、クリニックの資金調達の章に分かれています。
クリニックの資金調達においては、
1.信用金庫・信用組合からの借入れ
2.医師・歯科医師信用組合からの借入れ
3.福祉医療機構からの借入れ
4.事実上のM&A(売却の話が主)
5.リースバック
6.銀行系ノンバンクのビジネスローン利用
【全体の感想】
資金調達の最初に読む本として適しています。
クリニックの資金調達は、通常の会社の資金調達と同じく、
事業計画だけでなく経営方針・経営能力なども重要な評価基準であることが理解できます。
投稿者 医院開業紹介センター :2008年11月10日